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#title(コンピュータアーキテクチャ1)

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#contents
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* はじめに [#x9674435]

んー、ほぼ論理回路の授業である


* 2の補数表現 [#tabf701e]
要は、負数の表現のこと
最上位ビットを「-x」として扱う事で、表現できる

** 固定少数点数演算で、2の補数表示を持ちいるメリット [#ze288f32]
+符号無し数値と演算機構を共通に使用可能
+符号ビットまでを含めて加減算することで数値演算を行える




* 加減算器 [#y660b9b9]
** 加減算器の補数演算 [#wb711220]
制御入力は、「加のとき0」「減のとき1」を入れれば良い
** 最下位桁への桁上げ入力(Initial Carry) [#e06963de]
これを行う事により、2の補数を加減演算できる

* 符号無し、符号有り(2の補数表現)は、共通の加減算機を利用できる [#uccd981e]
繰り上がり処理がある場合が異なるだけであり、ハードウェア的には同じ事をしている
** 注意 [#cb245dd5]
:2の補数表現時のオーバーフロー|オーバーフローは考えなくて良い~
単純にエンドキャリーが発生した場合にオーバフローとはいえない~
どんなときになるかといえば、最上位ビットに同じ符号が入っている場合(1と1、0と0)である
:符号なし時のオーバーフロー|エンドキャリーが発生した時点でオーバーフロー
** 固定小数点オーバーフローとは [#z2dadab2]
演算結果の値が、現在のビット数で表現できる範囲をはみ出したとき(※最大最小どちらの側にも)発生する




*補数機 [#j109dbd4]

*インクリメンタ [#p5660b01]

* マルチプレッサ、マルチスプレッサ? [#pcfcc6c9]


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* 浮動小数点数方式 [#t2ad5454]
:浮動小数点方式とは|ある数値"x"を次の2つの数値の組合せで表現すること~
ただし、正の整数定数"r"を使う~
 x = m * r^e
つまり、"x"を"m"と"e"で表現する
:m|仮数(mantissa)
:e|指数(expornent)
:r|基数

** しかし、このままだと"x"に対して、"m"と"e"は無限個存在してしまう [#m1187da2]
-"e"は、整数にしましょう → これで加算無限個に
-"m"は、1<=|m|<r に制限する → これで1個に定まる




* 参考資料 [#rc35cbec]
:[[リンク先タイトル:]] | 一言感想。
~[[関連リンク]] 一言感想

* 参考文献 [#a04fe828]
** 書籍分類名 [#e8653739]
:[[書籍名 - 著者 発行日 出版社:]] | 一言感想

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